カニステル

「カニステル」エッグフルーツ画像

「カニステル」とは?

「カニステル」の名前の由来は通常の果実とは形が異なり「散弾の弾体」 canister(カニスタア) の語源から Canistel になったのではないかと言われています。
別名「エッグフルーツ」(クダモノタマゴ)とも言われています。
カニステルは様々な種類からなり、果実の形や大きさが異なり、細長いものから、大人の握り拳2つ分くらいあるものまであり、果肉の中には大きな種子が入っています。
種が大きい程、果実が大きくなる傾向があります。
沖縄では、1月〜4月頃迄収穫されている果物です。

カニステルの特徴・形態

カニステルの樹、果実の画像
「カニステル」の原産地はメキシコ〜パナマで生産国は、熱帯アメリカおよび西インド諸島諸国、フィリピン、スリランカ、沖縄となります。
高さ17mほどになる常緑の高木ですが、ふつうは5〜8mの低木です。
葉は長楕円状倒卵形で、長さ20cmほど。緑白色の花は小さく、葉腋に2〜5個つけます。

カニステルの果実は、卵形〜球形または扁球形で、直径5〜10cm、熟すと橙黄色になり、光沢があります。果実中に大きな茶褐色の種子が2〜6数個含まれます。

カニステルのお召し上がり方

カニステルの追熟画像
お手元に届きました「カニステル」しばらく常温で追熟させてからお召し上がり下さい。 上の写真の様に完熟すると果皮部分がさらに濃いオレンジに変わり、やがて皮が割れてきたり、色が濃くなります。
その際に手で触ってみて果実が十分に柔らかくなっていれば食べ頃です。 未熟のままで召し上がるとヤニ臭があるので、必ず完熟させてからお召し上がりください。

カニステルの味は?

カニステルの果肉の画像
「カニステル」は、収穫後、常温で果皮が柔らかくなるまで追熟させてから、召し上がるフルーツです。
果肉には、果汁が少なく、粉質で、色も舌触りもタマゴの黄身にそっくりです。
完熟後の味は、フルーツなのに甘い焼きイモ、甘いかぼちゃのペーストを食べているような、とても不思議なテイストです。
未熟のままで召し上がるとヤニ臭がありますので必ず完熟させてからお召し上がり下さい。

カニステル 約2kg(4〜8玉入り)

「カニステル」は、沖縄でも珍しい果物です。

見た目はフルーツなのですが、完熟させてから召し上がると、果肉は橙黄色でタマゴの黄身のような食感です。別名「エッグフルーツ」「クダモノタマゴ」とも呼ばれています。

味は、例えて言うなら、甘い焼き芋のような、茹でた甘いかぼちゃのようなテイストです。

店長もこの不思議な食感にハマッてしまいました。一度ご賞味ください。

価格 3890円(税込)

2008年度の販売は終了いたしました。